ヤマザクラ

ヤマザクラ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、バラ目、バラ科(バラ科)の落葉高木。漢字名「山桜」。
  • 山地などに生える。
  • 高さは15~25m。
  • 葉は、互生し、長さ5~12cmの長楕円形~卵状長楕円形で、縁にとがった鋸歯がある。葉柄の上部に2個の腺点(蜜、油、粘液などを分泌または貯めておく小さな点)がある。開花期に葉も開く。
  • 花期は3~4月。果期は5~6月。花は直径約25~35mmで白~淡白色。実は球形で熟すと紫黒色。
  • 分布は本州(宮城、新潟以南)、四国、九州。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.5 日本の樹木(発行所:(株)学習研究社)

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