資源物中間処理事業

 資源物の中間処理事業について

 町田市内のスーパー等51店舗(協力店)及び公共施設20ヶ所の拠点(*1)へ市民の皆様が持参し、業者が回収した、白色発泡トレイ、牛乳パック、ペットボトルの3品目を、一般財団法人まちだエコライフ推進公社が分別のうえ再資源化ルートに乗せています。
(*1)2016年1月末時点

ペットボトル、白色発泡トレイ、紙パックの出し方(拠点回収)
(外部リンク:町田市ホームページ)

白色発泡トレイ

 白色の発泡トレイを分別して、資源再生業者に引き渡しています。トレイは、白色のものだけを資源化しています。有色のものは入れないでください。

牛乳パック

 整理梱包してして資源再生業者に引き渡しています。

ペットボトル

 集められたペットボトルは、ベルトコンベアーに流し、異物の除去や蓋の取外しを行った後、機械で圧縮梱包します。圧縮梱包したものは「ベール」と言い、資源再生業者に引き渡します。圧縮梱包した2017年度のペットボトルの量は、約964トンでした。(*2)
 収集袋に異物が混入していたり、レジ袋に入れられていたり、蓋が外されていなかったりすると、作業効率が著しく悪くなり処理しきれなくなりますので、ペットボトルの出し方のルールを守ってくださるようお願いします。

ペットボトルの出し方(外部リンク:町田市ホームページ)


(*2)圧縮梱包したペットボトルの量

    2017年度  約964t
    2016年度  約949t
    2015年度  約940t
    2014年度  約925t
    2013年度  約962t
    2012年度  約959t
    2011年度  約997t
    2010年度  約902t