サワラ

サワラ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 裸子植物、マツ目、ヒノキ科(ヒノキ科)の常緑高木。
  • 山林に生える。
  • 高さは30~40m。
  • 葉は、鱗片状。
  • 花期は4月。果期は9~10月。雌雄同株。雄花は紫褐色で細い枝の基部につける。雌花は球形で枝の先につける。実は直径6~7mmの球形で黄褐色に熟す。
  • 分布は、北海道、本州、四国、九州。
  • ヒノキに似るが、葉の裏面の白い気孔線が、ヒノキがYに見えるのに対し、サワラはXに見えるのが特徴。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.5 日本の樹木(発行所:(株)学習研究社)
鑑定図鑑日本の樹木 枝・葉で見分ける540種(出版:柏書房)

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