ノウゼンカズラ

ノウゼンカズラ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、シソ目、ノウゼンカズラ科(ノウゼンカズラ科)のつる性の落葉樹。漢字名「凌霄花」
  • 庭木として植えられる。アメリカノウゼンカズラと交配した、花が赤色や桃色、黄色などの園芸品種がある。
  • つる性。気根(空気中に出る根)を出して他の物に付着してつるを伸ばす。
  • 葉は対生(2つが向かい合ってつく)し、奇数羽状複葉((小葉が先に1つと左右に複数ついた葉)。小葉は、長卵形で、先がとがり、縁には粗い鋸歯がある。
  • 花期は6~9月。直径5~10cmのオレンジ色の漏斗状の花を多数つける。実はさく果(熟すと基部が裂けて種子が散布される果実)。
  • 中国原産の植物。平安時代頃に渡来したといわれる。

【参考文献等】

小学館の図鑑 NEO 植物(発行所:(株)小学館)

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