モウソウチク

モウソウチク

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、単子葉類、イネ目、イネ科(タケ科)。 漢字名「孟宗竹」。
  • 中国江南地方原産。
  • 高さは10~12m。稈(幹)は直径8~20cm。節間は20~25センチと短く、節から枝を2個ずつだす。
  • 花期は初夏(めったに咲かない)。
  • 分布は、北海道(函館以南)、本州、四国、九州、沖縄。
  • 材は笊(ざる)、簾(すだれ)などの材料として使われる。
  • 地下茎から生えた若竹はタケノコ(筍)として食用にされる。
  • 繁殖力が旺で草丈が高いので、日照の遮断や落ち葉などで、他の植生への侵害が問題となっている場合がある。

【参考文献等】

小学館の図鑑 NEO 植物(発行所:(株)小学館)

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