モミジバフウ

モミジバフウ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、ユキノシタ目、フウ科(マンサク科)の落葉高木。別名「アメリカフウ」。漢字名「紅葉葉楓」。
  • 北アメリカ中南部・中央アメリカ原産。日本へは、大正時代に渡来した。公園・街路樹として植えられている。
  • 高さは20~25m。葉は長枝に互生(茎の節に1枚ずつ方向をたがえてつく)、短枝に束生(束になったようにつく)する。葉身は5~7に裂し、各列片の縁には細かい鋸歯がある。秋には紅葉する。
  • 花期は4月ころ。雌雄同株。雄花と雌花が別々に頭状花序をつける。実は集合果で球形になり秋に熟す。

【参考文献等】

小学館の図鑑 NEO 植物(発行所:(株)小学館)

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