ミヤマシキミ

ミヤマシキミ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、ムクロジ目、ミカン科(ミカン科)の常緑低木。漢字名「深山樒」。
  • 山地の林下に生える。
  • 高さは0.5~1.5m。雌雄異株。
  • 葉は、直立分枝した枝先に集まって互生(1つずつ方向をたがえてつく)し、長さ4~9cmの長楕円形。
  • 花期は3~5月。枝先から円錐花序をだし、直径5~6mmの白色の花を多数つける。実は8~9mmの球形。赤く熟すが有毒。
  • 分布は本州(関東地方以西)、四国、九州。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.5 日本の樹木(発行所:(株)学習研究社)
小学館の図鑑 NEO 植物(発行所:(株)小学館)

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