ヒサカキ

ヒサカキ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、ツツジ目、モッコク科(ツバキ科)の常緑小高木。
  • サカキに比べて小さいことから姫サカキが訛ってヒサカキという説がある。
  • 関東では神事に用いる。
  • 山地に生える。
  • 高さは4~7m。
  • 樹皮は灰褐色。
  • 葉は、互生し、楕円形で長さ3~8cm。
  • 葉に鋸歯があり、鋸歯がなく葉が大きいサカキと区別できる。
  • 葉のわきに直径3~6cmの白い花を多数つける。
  • 果実は直径約4mmの球形で、秋から冬に黒紫色に熟す。
  • 花期は3~4月。果期は10~12月。
  • 分布は、本州、四国、九州、沖縄。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.5 日本の樹木(発行所:(株)学習研究社)
小学館の図鑑 NEO 植物(発行所:(株)小学館)
原寸図鑑 葉っぱでおぼえる樹木 (発行所:柏書房株式会社)

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