オオシロカラカサタケ

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オオシロカラカサタケ

【生態等】

  • 担子菌門、真正担子菌綱、ハラタケ目、ハラタケ科。
  • 夏~秋、芝生、草地などに発生。
  • 表面は白色で、帯褐色の鱗片をつける。肉は白色、不変食または多少紅変する。
  • ひだは隔生し、白色のちオリーブ色となる。
  • 柄は長さ10~25cm、根もとはふくらみ、上部に厚い可動性のつばをもつ。
  • 胞子は8~13×6.5~8μm、広楕円形。
  • 熱帯~亜熱帯を中心に分布。
  • 食後2時間ほどで、嘔吐、下痢、腹痛、悪寒、発熱、ときに血便となるなど、はげしい胃腸系の中毒を引き起こす。

【参考文献等】

増補改訂新版 山渓カラー名鑑 日本のきのこ(発行所:株式会社山と渓谷社)

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