キタマゴタケ

キタマゴタケ

【生態等】

  • 担子菌門、ハラタケ綱、ハラタケ目、テングタケ科。
  • タマゴタケの1亜種とみなされていたが、近年DNA解析で別種と判明した。
  • 夏~秋、針葉樹林、広葉樹林ともに発生。通常群生する。
  • 傘は橙黄色~黄土黄色、縁部は黄色。
  • 柄は黄色の地にオレンジ色のだんだら模様がある。
  • タマゴタケ同様に美味で食用にすることができるが、本種に似たタマゴタケモドキには猛毒があるので細心の注意が必要である。

【参考文献等】

増補改訂新版 山渓カラー名鑑 日本のきのこ(発行所:株式会社山と渓谷社)

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