ハイカグラテングタケ

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ハイカグラテングタケ

【生態等】

  • 担子菌門、真正担子菌綱、ハラタケ目、テングタケ科。
  • 傘の径20cm、高さ30cm以上にもなる巨大なものがある。
  • 傘は生長して平らに開き、表面は灰色で、脱落しやすい綿くず状のいぼが密生し、触れると手に付着する。
  • ひだは白色、密、縁部は粉状。
  • 柄は傘と同色で下部はややふくらみ、綿くず状のいぼをつける。
  • つばも綿くず状で消失しやすく、柄にほとんど残らない。
  • 夏~秋、広葉樹林の地上に散生または群生する。
  • 日本、中国、ネパールに分布。
  • 中国では食用として利用されている。

【参考文献等】

増補改訂新版 山渓カラー名鑑 日本のきのこ(発行所:株式会社山と渓谷社)

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