アミガサタケ

アミガサタケ

【生態等】

  • 子のう菌門、チャワンタケ綱、チャワンタケ目、アミガサタケ科。
  • 春に林内地上、あるいは畑地、路傍、公園などに単生~群生する。
  • 柄が太くて頭部は円錐形、楕円形、類球形など。
  • 頭部の表面に網目状に隆起したしわひだがあって小区画に分かれ、その凹部に子実層が生じる。内部は空洞である。
  • 頭部の形や網目の状態、網目部分の色、頭部と柄のつき方によって、数種に分類されているが、区別が困難なものが多い。
  • 生食すると中毒するので、十分にゆでこぼすなどしてから食用にするべきである。

【参考文献等】

増補改訂新版 山渓カラー名鑑 日本のきのこ(発行所:株式会社山と渓谷社)
増補改訂 フィールドベスト図鑑 Vol.13 日本の毒きのこ(発行所:株式会社 学研教育出版)

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