ミツマタ

ミツマタ

【生態等】

  • 被子植物、真正双子葉類、フトモモ目、ジンチョウゲ科の落葉低木。
  • 和名は枝が3本ずつに分かれることによる。
  • 中国原産。渡来した時期はあきらかでない。
  • 本州以南の各地で栽培され、逸出したものが一部野生化してる。
  • 高さは1~2m。
  • 葉は、互生し、長さ5~8cmの長楕円形あるいは披針形。
  • 花期は3~4月。葉の展開に先立ち、黄金色の花を筒状花序に多数つける。
  • 果期は6~7月。
  • 樹皮の繊維が丈夫で和紙の原料とされ、明治以降には紙幣として使われた。

【参考文献等】

小学館の図鑑 NEO 植物(発行所:(株)小学館)
原寸図鑑 葉っぱで覚える樹木(発行所:柏書房)

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