ウスバカゲロウ

ウスバカゲロウ

【生態等】

  • 節足動物門、 昆虫綱、アミメカゲロウ目、ウスバカゲロウ科。
  • 大きさは、35~45mm。
  • 成虫が見られる時期は、7~9月。
  • 幼虫の食性は、昆虫。
  • 分布は、北海道、本州、四国、九州、南西諸島。
  • 幼虫は「アリジゴク」と呼ばれ、乾いた土をすり鉢状にし、昆虫を落として食べる。
  • ※ウスバカゲロウ科の幼虫は「アリジゴク」と呼ばれ、ウスバカゲロウだけではない。

【参考文献等】

小学館の図鑑 NEO 昆虫(発行所:(株)小学館)

◎カテゴリー