アカタテハ

アカタテハ

【生態等】

  • 節足動物門、 昆虫綱、チョウ目、アゲハチョウ上科、タテハチョウ科。
  • 林縁、草原、農地、公園などに生息する。
  • 大きさは、28~33mm。
  • 成虫の見られる時期は、3~11月。成虫で越冬する。
  • 幼虫の食草は、カラムシ、イラクサ、クサマオ、ヤブマオなど。
  • 分布は、北海道、本州、四国、九州、沖縄。
  • ヒメアカタテハに似るが、本種の方が大きく、後翅が茶色。

【参考文献等】

小学館の図鑑 NEO 昆虫(発行所:(株)小学館)

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