ウラシマソウ

ウラシマソウ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、単子葉類、オモダカ目、サトイモ科(サトイモ科)の多年草。
  • 照葉樹林、竹林などに生える。
  • 高さは30~40cm。
  • 葉は、通常1枚。茎の頂部に長さ10~20cm、幅2~4cmの広倒披針形の小葉を鳥足状に11~17枚つける。
  • 花期は4~5月。雌雄異株。葉柄の基部から花茎をだし、長さ10~15cmの濃紫色の仏炎苞( 肉穂花序を包む大形の苞葉)を葉の下に開く。仏炎苞の中の肉穂花序が長さ40~60cmの糸状に伸びる。
  • 分布は北海道(南西部)、本州、四国、九州。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)
季節・生育地でひける 野草・雑草の事典530種 (発行所:(株)西東社)

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