スギナ

スギナ・つくし

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • シダ植物、トクサ目、トクサ科(トクサ科)の1年草。漢字名「杉菜」(土筆)
  • 道ばた、畑、空き地、土手などに生える。
  • スギナはツクシの成長後に出て、高さは10~40cm。地下茎を伸ばして繁茂する。
  • スギナの葉は、緑色の節のある棒状で、主軸の節ごとに輪生する。
  • ツクシはスギナの胞子体で、長さ10~15cm。3~4月にスギナと同じ地下茎から出て、繁殖の為の緑色の胞子を放出する。
  • 分布は日本全国。
  • 「土筆」は、形状が筆に似ている事からこの名。

【参考文献等】

季節・生育地でひける 野草・雑草の事典530種 (発行所:(株)西東社)

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