シロバナタンポポ

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シロバナタンポポ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、キク目、キク科(キク科)の多年草。
  • 野原、道ばたなどに生える。
  • 高さは20~30cm。
  • 葉は、長さ15~20cm、幅3~7cmの披針形で、羽状に中~深裂し、ロゼット状につき斜上する。
  • 花期は2~5月。の葉の間から花茎を出し、直径約4cmの花をつける。花は舌状花で、花冠は白、雄しべは黄色。
  • 分布は本州(関東地方以西)、四国、九州。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)
季節・生育地でひける 野草・雑草の事典530種 (発行所:(株)西東社)

【投稿者解説】

白いタンポポで、中心部はやや黄色くなります。頭花も葉も種子も大きいタンポポです。町田ではまれですが、西日本に多く、タンポポは白いと思っている地域もあるそうです。

(解説者:yo.TANAKA)

(主な参考文献)
神奈川県植物誌2001 神奈川県植物誌調査会編 神奈川県立生命の星・地球博物館
植物の世界(週刊朝日百科) 岩槻/大場他監修 朝日新聞社
日本維管束植物目録 米倉浩司著 北隆館

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