シャクチリソバ

シャクチリソバ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • インド北部から中国南部原産。
  • ソバよりあとに薬用として日本に入り、一部野生化している。
  • 道ばたや草原、河原などに生える。
  • 高さは50~100㎝。
  • 葉は、互生し、ほぼ三角形。3㎝ほどの葉柄がある。
  • 花期は7~10月。上部の葉腋から長い花枝を出し、白色の花をつける。
  • そう果にはえぐみがあり、食用には適さないが若葉は食用に出来る。

【参考文献等】

山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花 増補改訂新版(発行所:(株)山と渓谷社)
小学館の図鑑 NEO 植物(発行所:(株)小学館)

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