センニンソウ

センニンソウ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、キンポウゲ目、キンポウゲ科(キンポウゲ科)の多年草。
  • 林縁、草地、林下、道ばたなどに生える。
  • つる性。茎の基部は木質化する。
  • 葉は、対生(2つが向かい合ってつく)し、5枚前後の卵形の小葉からなり、葉柄が巻きひげ状になって他のものにからみつく。
  • 花期は7~10月。花は直径2~3cmで、純白の4枚の萼片が十字形に平らに開き、上向きに多数つける。実は白い長い毛をつける。
  • 分布は本州、四国、九州。
  • 似た「ボタンヅル」は、葉に光沢がなく、小葉の縁に鋸歯がある。

【参考文献等】

季節・生育地でひける 野草・雑草の事典530種 (発行所:(株)西東社)

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