レンゲソウ

レンゲソウ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、マメ目、マメ科(マメ科)の2年草。別名ゲンゲ。
  • 稲刈り後の田んぼに緑肥として栽培され、その周辺に野生化して生える。
  • 茎は多数に枝分かれして地面をはい、カーペット状に広がる。
  • 高さは15~20cm。
  • 葉は、9~11枚の小葉からなる羽状複葉で、小葉は倒卵形。
  • 葉のわきから花柄を伸ばし、紅紫色の蝶形花を7~10個つける。
  • 花期は4~5月。
  • 緑肥のほか、ミツバチを採取する蜜源植物としても利用される。
  • 中国原産の帰化植物。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)
山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花 増補改訂新版(発行所:(株)山と渓谷社)

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