ペラペラヨメナ

(別名:メキシコヒナギク※帰化植物)

ペラペラヨメナ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、キク目、キク科(キク科)の多年草。別名「ペラペラヒメジョオン」、「メキシコヒナギク」。
  • 石垣の間などに生える。
  • 高さは20~50cm。
  • 下部の葉は柄があって3~5裂し、上部の葉は柄が無く互生(1つずつ方向をたがえてつく)する。
  • 花期は5~11月。枝の先に直径2cmほどの、白色もしくは紫色の花びらをもつ頭状花(茎の先に柄の無い花が集まったもの)をつける。実には冠毛(タンポポの実のような毛)がある。
  • 中央アメリカ原産の帰化植物。本州(関東地方以南)、四国、九州に分布。

◎カテゴリー