ノボロギク

ノボロギク

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、キク目、キク科(キク科)の1~2年草。
  • 頭状花が集まって開くようすをぼろきれにたとえ、野に咲くのでこの名がある。
  • 道ばた、空き地、田畑や人家のまわりなどにに生える。
  • 明治初期に渡来し、各地に広がった。
  • 高さは10~40cm。
  • 葉は、互生し、長さ3~5cm幅1~2cmの倒披針状長楕円形で羽状に中裂する。
  • 茎は直立し、赤紫色を帯びる。
  • 枝の先に頭状花をつける。花は円筒形で管状花からなる。
  • 果実はそう果で冠毛は白い。
  • 花期はほぼ通年。
  • ヨーロッパ原産の帰化植物。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)
山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花 増補改訂新版(発行所:(株)山と渓谷社)

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