ナガミオランダフウロ

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ナガミオランダフウロ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、フウロソウ目、フウロソウ科(フウロソウ科)の1年~越年草。
  • 別名「ツノミオランダフウロ」。
  • 牧草地やその周辺などに生える。
  • 葉の表面を除いて、全体に粗い白毛が目立つ。
  • 茎葉は対生し、羽状に深く切れ込む。
  • 花期は4~7月。
  • 花は散形花序に4~6個つき、花柄には腺毛が生えている。
  • 花は径15mm内外で紫色。
  • がく片は長さ約7mmで、先端は芒状に尖っている。
  • ヨーロッパ南部原産の帰化植物。

出典:四季の里地里山植物 <http://members3.jcom.home.ne.jp/u-plant2/index.html>より抜粋

【参考文献等】

日本の帰化植物(発行所:(株)平凡社)

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