ムラサキツメクサ(アカイツメクサ)

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※帰化植物

ムラサキツメクサ(アカイツメクサ)

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、マメ目、マメ科(マメ科)の多年草。別名「アカツメクサ」。
  • 道ばた、田畑や牧場の周辺などに生える。
  • 高さは~cm。茎は直立し少し枝がつく。
  • 葉は、互生(1つずつ方向をたがえてつく)し、柄の先に長さ2~3.5cmの楕円形で白い斑紋のある小葉を3枚つける。
  • 花期は6~9月。茎の先に短い花柄をつけ、小さな紅紫色の長さ13~15mmの花を球状につける。
  • ヨーロッパ原産の帰化植物。
  • シロツメクサとは異なり、茎が地面を這わない。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)

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