イモカタバミ

イモカタバミ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、カタバミ目、カタバミ科(カタバミ科)の多年草。別名「フシネハナカタバミ」。
  • 道ばた、荒地、空き地、畑などに生える。
  • 高さは10~30cm。地下にイモのような形の茎がある。
  • 葉は、根本から長い柄を出し、先端にハート型の小葉を3枚つける。
  • 花期は4~10月。葉より長い花茎を出し、先端に直径約1.7cmの桃紅色の花をつける。
  • 南アメリカ原産の帰化植物。本州(中部以西)に分布。
  • よく似た「ムラサキカタバミ」は、葯(雄しべの花粉の入っている部分)が白色。

【参考文献等】

鑑定図鑑日本の樹木 枝・葉で見分ける540種(出版:柏書房)

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