ミゾソバ

ミゾソバ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、ナデシコ目、タデ科(タデ科)の1年草。 別名「ウシノヒタイ」、「コンペイトウバナ」。
  • 田のあぜ、休耕田、水辺、湿った山野に生える。
  • 高さは30~70cm。茎には下向きの刺がある。
  • 葉は、互生(1つずつ方向をたがえてつく)し、長さ4~10cmの卵状ほこ形で、表面に八の字の斑紋がある。
  • 花期は7~10月。枝先に長さ約6mmの、白色、白緑色、白色で先の方が淡紅色の花を10~20個球状につける。
  • 分布は北海道、本州、四国、九州。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)
季節・生育地でひける 野草・雑草の事典530種 (発行所:(株)西東社)

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