ミヤコグサ

ミヤコグサ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、マメ目、マメ科(マメ科)の多年草。
  • 名は京都に多かったことによる。
  • 花の形が烏帽子に似ていることからエボシグサともいう。
  • 道ばたや草地、海岸などに生える。
  • 高さは15~35㎝。茎は地をはって広がる。
  • 小葉は長さ0.6~1.3㎝、幅3~8㎜の倒卵状楕円形。
  • 花期は4~10月。葉柄からのびた花柄の先に鮮やかな黄色の花が1~3個つく。
  • 分布は日本全土。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)
山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花 増補改訂新版(発行所:(株)山と渓谷社)

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