コバギボウシ

コバギボウシ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、単子葉類、クサスギカズラ目、クサスギカズラ[キジカクシ]科(ユリ科)の多年草。
  • 山地の日当たりの良い湿地に生える。
  • 高さは30~50cm。地下茎は長く横に伸びる。
  • 葉は、根生し、長い柄があり、葉身の長さは10~16cm、幅5~8cmの楕円形で10~14本の葉脈がある。
  • 花期は7~8月。夏に花茎を出し、長さ約5cmの淡紫色の花をつける。実は長さ3~4cmの長楕円形で、熟すと3裂して黒色の種子が出る。
  • 分布は本州、四国、九州。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)

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