キツネアザミ

キツネアザミ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、キク目、キク科(キク科)の2年草。
  • 道ばたや田畑、空地などに生える。
  • アザミ属ではないが、アザミに似ているため人をだますキツネにたとえてこの名がある。
  • 高さは60~100cm。
  • 葉は、とげがなく、裏面に白い綿毛が密生する。
  • 花期は5~6月。淡紅紫色の花をつける。
  • 花はすべて管状花からなり、総苞は球形。
  • 若葉はヨモギの代用として餅に入れて食用になる。
  • 分布は本州、四国、九州、沖縄

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)
山渓ハンディ図鑑1 野に咲く花 増補改訂新版(発行所:(株)山と渓谷社)

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