イヌガラシ

イヌガラシ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、アブラナ目、アブラナ科(アブラナ科)の多年草。 別名「ノガラシ」、「アゼガラシ」。
  • 野原、道ばた、田のあぜ、畑のまわりなどに生える。
  • 高さは20~40cm。
  • 根生葉はロゼット状で越冬する。茎の葉は柄が無く長楕円状披針形。
  • 花期は4~9月。長さ4~6cmの花序を総状(ふさのような形)につけ、直径4~5mmの黄色の花をつける。実は長さ1.6~2cmの円柱形で弓型にやや上を向く。
  • 分布は北海道、本州、四国、九州、沖縄。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)

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