イチヤクソウ

イチヤクソウ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、ツツジ目、ツツジ科(イチヤクソウ科)の常緑の多年草。
  • 林内に生える。
  • 全草を乾かし薬用とすることから「一薬草」の名がある。
  • 葉は、根ぎわに集まってつき、長い柄があり、円形または広楕円形で長さ3~6cm、幅2~4cm、細かい鋸歯がある。
  • 葉の間から15~20cmほどの花茎を立て、上部に2~10個の白花をつける。
  • 花期は6~7月。
  • 分布は北海道、本州、四国、九州。

【参考文献等】

山渓ハンディ図鑑2 山に咲く花 増補改訂新版(発行所:(株)山と渓谷社)

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