ギンリョウソウ

ギンリョウソウ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、ツツジ目、ツツジ科(イチヤクソウ科)の腐生植物。
  • 別名ユウレイタケ。
  • 鱗片葉に包まれた白い姿を竜に見立ててこの名がある。(銀竜草)
  • 山地の日陰の林下の湿った腐植土に生える。
  • 高さは8~20cm。
  • 葉は、鱗状で下部は密に、上部はまばらにつく。
  • 花期は4~8月。茎の先にひとつの花が下を向いてつく。
  • 果実は白い球形の液果で、熟すとくずれ、種子を散らす。
  • 分布は北海道、本州、四国、九州、沖縄。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)
山渓ハンディ図鑑1 山に咲く花 増補改訂新版(発行所:(株)山と渓谷社)

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