エビヅル

エビヅル

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、ブドウ目、ブドウ科(ブドウ科)の落葉性のつる植物。
  • 山野にふつうに見られる。別名エビカヅラ。
  • 雌雄異株。
  • 葉は長さ5~15㎝で3~5裂する。
  • 花期は6~8月。
  • 雄花も雌花も黄緑色で、5個の花弁は開花するとすぐ落ちるので、
    雄花では黄色の葯が目立つ。
  • 果実は直径5~6㎜で黒く熟し、食べられる。
  • 分布は本州、四国、九州。

【参考文献等】

増補改訂フィールドベスト図鑑 Vol.1~3 日本の野草(発行所:(株)学習研究社)
山渓ハンディ図鑑1 山に咲く花 増補改訂新版(発行所:(株)山と渓谷社)

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