ブタナ

ブタナ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、キク目、キク科(キク科)の多年草。別名「タンポポモドキ」。
  • 道ばた、空き地、畑、芝地、荒地、土手などに生える。
  • 高さは50~80cm。
  • 葉は、タンポポに似て、ロゼット状(放射状に葉を付けた植物が地面に張り付いている)。葉の両面に黄褐色の毛が密生する。
  • 花期は4~10月。花柄は上部で1~3本に分かれ、先端に直径3~4cmのタンポポに似た黄色の花をつける。
  • ヨーロッパ原産の帰化植物。全国に分布。
  • 「タンポポ」似るが、花柄が枝分かれする。
  • 豚が好んで食べることからこの名。

【参考文献等】

季節・生育地でひける 野草・雑草の事典530種 (発行所:(株)西東社)

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