アオゲイトウ

アオゲイトウ

【生態等】

※分類は「APGⅢ植物分類体系」と(Engler科名)

  • 被子植物、真正双子葉類、ナデシコ目、ヒユ科(ヒユ科)の1年草。
  • 道ばた、空き地、土手、荒地などに生える。
  • 高さは40~150cm。茎は淡緑色で、ときに紅色を帯びる。
  • 葉は、互生(1つずつ方向をたがえてつく)し、葉柄は長さ2~7cm、葉身は長さ5~10cmの菱状卵形。]
  • 花期は7~11月。茎の先や葉のわきから花穂をだし、雌花と雄花が混じって密につく。はなびらは無い。
  • 南アメリカ原産の帰化植物。ほぼ全国に分布。
  • よく似た「ホソアオゲイトウ」より花穂が短くて太く、緑色。
  • よく似た「イヌビユ」は葉の先がへこむ。

【参考文献等】

季節・生育地でひける 野草・雑草の事典530種 (発行所:(株)西東社)

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