ニホンアマガエル

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ニホンアマガエル

【生態等】

  • 脊索動物門、両生綱、無尾目、アマガエル科。
  • 林、草原、田の周辺などの木や草の上に生息する。
  • 体長は3~4cm。雌のほうが大きい。足の指は前足が4本で後足が5本。
  • 肉食性で、小さな昆虫やクモを捕食する。
  • 春から秋まで活動し、冬は地中で冬眠する。繁殖期は4~7月。
  • 分布は北海道、本州、四国、九州およびその属島。
  • 「シュレーゲルアオガエル」に似るが、鼻筋から耳にかけて褐色の帯があるのが特徴。
  • 皮膚は毒性がある粘膜に覆われている。手で触る分には問題ないが、目に入った場合は失明することもある。

【参考文献等】

山渓ハンディ図鑑9 日本のカエル+サンショウウオ類(株式会社 山と渓谷社)

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